生きてこそ
IKITEKOSO
安孫子亘
日本/74分/2013年
福島県で300年以上も前から口伝えによって伝承されてきた、貴重な文化「会津の語り」を題材にした作品です。若い世代で使わなくなってきた「昔ながらの会津弁」で語られており、主人公の山田登志美の温和でユーモラスな味わいが作品に込められています。語りとは何か?語りで何を伝えているのか?2011年3月11日東日本大震災・原発事故の教訓を糧に今、人類はどのような暮らし方を考えていかなければいけないのか。福島県でふるさとを失った10万人もの方々の思いを、この映画を通して伝えられればと思っています。| 作品名(日本語) | 生きてこそ |
|---|---|
| 作品名(英語) | IKITEKOSO |
| 作品名(オリジナル言語) | 生きてこそ |
| 監督名・製作代表者名(日本語) | 安孫子亘 |
| 監督・製作代表者名(オリジナル言語) | 安孫子亘 |
| 監督・略歴 | ドキュメンタリー映画「檜枝岐歌舞伎 やるべぇや」2011山形国際ドキュメンタリー映画祭出品 |
| 製作年(作品完成年:西暦) | 2013 |
| 製作国 | 日本 |
| 上映時間(分) | 74分 |
| 画角(フレームサイズ) | (ビデオ)16:9 |
| 色 | カラー |
| 上映可能フォーマット | BD |
| 主な撮影地 | |
| 主な撮影時期 | 2011年11月1日〜2013年3月 10日 |
| 主な被写体人物名(登場人物) | 山田 登志美 |
| 使用言語 | 日本語、 |
| 字幕の言語 | 日本語、 |
| 初公開年月日(西暦) | 2013年10月26日 |
| 初公開国 | 日本 |
| 日本での初公開年月日(西暦) | 2013年10月26日 |
| 上映実績(映画祭、商業上映など) | フォーラム福島 福島県立博物館 2014.3.11東日本震災イベント(台湾) アメリカ・ワシントンDC(JICC) |
| 製作スタッフクレジット |
脚本:安孫子亘 撮影:安孫子亘 編集:安孫子亘 録音:沼尻一男、本橋大輔 音楽:横内弘 ナレーター:木内里美 |
| 製作者名(日本語) | ナオミ |
| 配給会社あるいは上映担当者名 (問い合わせ窓口) |
株式会社ミルインターナショナル |
| 作品に関する公式ウェブサイト | http://www.miruphony.com/ |
| ウェブサイト以外の オンライン・アクセス |
https://www.facebook.com/wataru.abiko?sk=wall |
| 過去YIDFFにおける本作品の上映 | ありません |

