ぼくたちわたしたちが考える復興 ―夢を乗せて―

Thinking about Recovery from the Earthquake Damage - With Our Dreams

一般財団法人日本児童教育振興財団

日本/58分/2013年

東日本大震災で学校が被災した石巻市立雄勝小学校の5年生の子どもたちが、被災に向き合いながらあるべき復興の姿を考え、大きな版画「希望の船」を完成しました。
作品名(日本語) ぼくたちわたしたちが考える復興 ―夢を乗せて―
作品名(英語) Thinking about Recovery from the Earthquake Damage - With Our Dreams
作品名(オリジナル言語) ぼくたちわたしたちが考える復興 ―夢を乗せて―
監督名・製作代表者名(日本語) 一般財団法人日本児童教育振興財団
監督・製作代表者名(オリジナル言語) 一般財団法人日本児童教育振興財団
監督・略歴 財団概要:
小学館の創業者・故相賀武夫氏は、「日本文化の基礎は小学教育にある。小学校児童の教育こそ最も重要である。」との信念のもとに、大正11年、学年別学習雑誌の創刊をもって社業をスタートさせた。以来、青少年教育への情熱と創業の理想は、変わることがなかった。
同氏は志半ばにして病没したが、その遺志を継承した小学館は、家庭教育と学校教育に貢献する出版活動を積極的に推進するとともに、青少年教育に直接寄与するために、「小学館文化事業団」を組織して、多くの教育文化事業を実施してきた。
昭和42年、小学館は本社総合社屋の新築完成を機に、新たに一般財団法人「日本児童教育振興財団」を設立し、これらの事業を継承推進することにした。現在、 「わたしの教育・保育記録」「教育ビデオライブラリー」など学校教育振興事業をはじめ、家庭・社会教育、青少年文化、特別支援教育の振興など、幅広い活動を行っている。
製作年(作品完成年:西暦) 2013
製作国 日本
上映時間(分) 58分
画角(フレームサイズ) (ビデオ)16:9
カラー
上映可能フォーマット DVD
主な撮影地 石巻市雄勝町
主な撮影時期 2011年〜2012年
主な被写体人物名(登場人物) 石巻市立雄勝小学校5年生の皆さん、徳水博志教諭
使用言語 日本語、
字幕の言語
初公開年月日(西暦)
初公開国
日本での初公開年月日(西暦)
上映実績(映画祭、商業上映など) オーリンクハウス(雄勝町)(2014年12月21日)、世田谷区立桜小学校 さくらホール(東京)(主催:一般社団法人グリーフサポートせたがや、2015年12月12日)、越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」(2017年4月23日)
製作スタッフクレジット 撮影:岩田まき子、秋葉清功、西条美智枝
ナレーター:仮屋昌伸
その他:監修・指導:徳水博志(石巻市立雄勝小学校教諭)
協力:石巻市立雄勝小学校5年生のみなさん、OHガッツ、雄勝地区震災復興まちづくり協議会 他 
演出:西条美智枝 
制作協力:グループ現代
製作者名(日本語) 宮木立雄(一般財団法人日本児童教育振興財団)、小泉修吉
配給会社あるいは上映担当者名
(問い合わせ窓口)
一般財団法人日本児童教育振興財団
作品に関する公式ウェブサイト http://www.faje.or.jp/video/index.html
ウェブサイト以外の
オンライン・アクセス
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