魔女のレシピ

Witch's Recipes

相馬淳美

フランス、日本/45分/2012年

私たちの日常生活で最も原始的で習慣的な行為である『食べる』をテーマにしたドキュメンタリー。欧州でマクロビオティックを基にした薬膳料理を30年間教え歩いているベルギー在住のオオニシ恭子さんをカメラは追う。これまでに食べてきたもの「食歴」が身体と精神を掌ると語るオオニシさんは、「食を変えれば人生が変わる。」と欧州の人々に語り継いできた。夜な夜な薬草料理の研究に勤しんでは多くの病人たちを助けてきたそんなオオニシさんの愛称は「魔女」。ユニークでアーティスティックなオオニシさんとその他の登場人物の食を巡っての欧州から日本への珍道中物語。後半は、3.11の震災後の「どう食を守るか? どう食で守れるか?」を伝えに福島に出向くオオニシさん。これからの新しい生き方を模索する彼女の姿から、テーマは『食』を通して『暮らしの多様化』から『文明の争点』まで導かれる。
作品名(日本語) 魔女のレシピ
作品名(英語) Witch's Recipes
作品名(オリジナル言語) 魔女のレシピ
監督名・製作代表者名(日本語) 相馬淳美
監督・製作代表者名(オリジナル言語) 相馬淳美
監督・略歴 1977年石川県生まれ。 パリ第8大学にて映画を学び、同大学院にてドキュメンタリー映画を専攻する。現在、フランスを起点に映像制作の活動を行う。2016年、コミュニケーション制作会社Cinédînette SARLをフランスにて立ち上げる。
製作年(作品完成年:西暦) 2012
製作国 フランス、日本
上映時間(分) 45分
画角(フレームサイズ) (ビデオ)16:9
カラー
上映可能フォーマット DVD
主な撮影地 フランス、日本、ベルギー、オランダ
主な撮影時期 2010年7月〜2012年5月
主な被写体人物名(登場人物) オオニシ恭子(マクロビオティック料理研究家)
使用言語 日本語、英語、フランス語、
字幕の言語 日本語、フランス語
初公開年月日(西暦) 2015年3月31日
初公開国 フランス
日本での初公開年月日(西暦)
上映実績(映画祭、商業上映など)
製作スタッフクレジット 脚本:相馬淳美 
撮影:相馬淳美 
編集:相馬淳美 
録音:アンドレ・エスパズ、相馬淳美
製作者名(日本語) 相馬淳美
配給会社あるいは上映担当者名
(問い合わせ窓口)
Cinédînette SARL
作品に関する公式ウェブサイト www.cinedinette.fr
ウェブサイト以外の
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