福島 生きものの記録 シリーズ2~異変~

FUKUSHIMA: A RECORD OF LIVING THINGS Episode Two -Disruption-

岩崎雅典

日本/85分/2014年

2011年3月の福島第一原発事故後1年余り経った南相馬市や飯舘村、浪江町などを訪ね、被曝した”生きものたち”の現状報告。
ツバメの部分白化や黒毛和牛の斑点牛を発見。川内村ではアカネズミ・モグラの捕獲調査に同行する。警戒区域富岡町では離れ牛の集団、イノブタ家族の白昼徘徊等を記録する。居住制限された警戒区域ではニホンザルが人里に現われ熟した柿の果実を食べ放題。野生の生き物たちが白昼出現していた。原発事故は2年たっても収束の兆しがないままだった。             
作品名(日本語) 福島 生きものの記録  シリーズ2~異変~
作品名(英語) FUKUSHIMA: A RECORD OF LIVING THINGS Episode Two -Disruption-
作品名(オリジナル言語) 福島 生きものの記録  シリーズ2~異変~
監督名・製作代表者名(日本語) 岩崎雅典
監督・製作代表者名(オリジナル言語) 岩崎雅典
監督・略歴 1940年秋田県男鹿市生まれ。1964年早稲田大学教育学部社会科学科卒。
1970年以降フリーランスとして北斗映画、岩波映画製作所等でおもに野生動物の記録映画やテレビ番組の演出。1981年(株)群像舎を設立、代表となる。 主な作品に「イヌワシ風の砦」「ニホンザル物語・家族」「雪豹Snow Reopard」等。テレビ番組では「生きものばんざい」「野生の王国」「生きもの地球等。2012年から福島第一原発事故で被曝した”生きものたち”の記録を撮りつづける。
製作年(作品完成年:西暦) 2014
製作国 日本
上映時間(分) 85分
画角(フレームサイズ) (ビデオ)16:9
カラー
上映可能フォーマット BDHDCAMDVD
主な撮影地 福島県南相馬市、飯舘村、浪江町、富岡町、川内村、楢葉町
主な撮影時期 2013年4月29日 〜 2014年1月9日 
主な被写体人物名(登場人物) 吉沢正巳、松村直登、山田文雄、山本裕、ティモシー・ムソー(米生物学者)、大瀧丈二、羽山伸一 
使用言語 日本語、
字幕の言語 日本語、
初公開年月日(西暦) 2013年5月29日
初公開国 日本
日本での初公開年月日(西暦) 2013年5月29日
上映実績(映画祭、商業上映など) 2013年5月~2014年3月までに、都内、日比谷図書文化会館、ポレポレ東中野をはじめ北海道から鹿児島県まで約30箇所で上映。観客数約4000名。グリーンイメージ国際環映像祭優秀賞受賞。
製作スタッフクレジット 脚本:岩崎雅典
撮影:明石太郎
編集:岩崎雅典
録音:吉田茂一
音楽:選曲:吉田茂一
ナレーター:岩崎雅典
その他:脚本協力:坂口康
製作者名(日本語) 岩崎雅典
配給会社あるいは上映担当者名
(問い合わせ窓口)
岩崎雅典 岩崎ミチ子
作品に関する公式ウェブサイト http://www.gunzosha.co.jp
ウェブサイト以外の
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