生命のことづけ ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~

Messages of Life -Twice as many persons with disabilities passed away on march eleventh-

早瀨 憲太郎

日本/37分/2013年

東日本大震災で被災した盲ろう者の早坂洋子さんをナビゲーターとしてこの映画は進行する。
津波で命を失った人たち。家族や仲間たちが語る証言。
そして、ようやく逃げ延びた人たちを待っていた、過酷な現実。避難所で「出ていけ」と罵声を浴びせられた精神障害のある人たち。床に寝ることができず16日間車いすに座り続けるしかなかった女性。避難指示区域に5日間取り残された全盲の女性。
そうした中、さまざまな障害者団体や支援団体が、自治体からの協力を得ながら、支援の取り組みを開始する。福島県南相馬市と岩手県陸前高田市では、個人情報の開示を受け、障害者の訪問調査が実現する。
新たな大災害の可能性が指摘される中、震災を経験した当事者、関係者の姿を通じて、今後の復興と地域づくりに向けたあり方を探る。
作品名(日本語) 生命のことづけ ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~
作品名(英語) Messages of Life -Twice as many persons with disabilities passed away on march eleventh-
作品名(オリジナル言語) 生命のことづけ ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~
監督名・製作代表者名(日本語) 早瀨 憲太郎
監督・製作代表者名(オリジナル言語) 早瀨 憲太郎
監督・略歴 奈良県出身。東京都品川区五反田でろう児対象の学習塾早瀨道場を経営。
大塚ろう学校で教育相談指導員および非営利団体スマイルフリースクール理事長を務める。
長年ろう児のための映像教材制作に関わり数々のドラマや映画を制作。
現在NHK教育テレビ「みんなの手話」の講師として出演中。
製作年(作品完成年:西暦) 2013
製作国 日本
上映時間(分) 37分
画角(フレームサイズ) (ビデオ)16:9
上映可能フォーマット BDDVD
主な撮影地 岩手県、宮城県、福島県
主な撮影時期 2012年9月 〜 2013年2月
主な被写体人物名(登場人物) 早坂 洋子
使用言語 日本語、
字幕の言語 日本語、
初公開年月日(西暦) 2013年3月5日
初公開国 日本
日本での初公開年月日(西暦)
上映実績(映画祭、商業上映など)
製作スタッフクレジット 脚本:早瀨 憲太郎
撮影:小林 誠
編集:吉田 紀子
録音:古川 元
音楽:佐片 健
ナレーター:大和田 新(ラジオ福島アナウンサー)
その他:手話・語り:善岡 修(デフパペットシアターひとみ代表)
音声解説:岡 啓子((株)アステム 企画・制作担当課長)
製作者名(日本語) 日本障害フォーラム(JDF)、日本財団、特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構 目で聴くテレビ
配給会社あるいは上映担当者名
(問い合わせ窓口)
日本障害フォーラム(JDF) 事務局 原田
作品に関する公式ウェブサイト http://www.normanet.ne.jp/~jdf/movie/index.html
ウェブサイト以外の
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